瓦礫で日本の領土を

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瓦礫で日本の領土を

今の世の中、分からないことが多い。

たとえば東日本大震災のあとの瓦礫の処理の問題。
瓦礫の受け入れ先がなく困っている。処分のしようがなく復興もなかなか進まない。
一方で島国である日本は島の領有をめぐって周辺の諸国とくに中国や韓国、ロシアと争っている。
 
そこで提案がある。
 
日本の排他的経済水域の中にある岩礁を基礎にして瓦礫をそこに持ち込み人工の島を作ってはどうか、ということだ。当然、環境が汚染されないように充分注意して埋め立てる。
そしてその島に明確な名前をつけ日本の領土にする。
 
そうすれば瓦礫処理と日本の領土保全の問題を両方とも解決することができる。
現在、東京湾は次々にごみで埋め立てられ拡大している。
当初はごみの島と言われていた場所も大きな施設が立ち並び東京都心の一部になっている。
ごみは始めはごみであっても長い年月の中で自然に帰ってゆく。ごみでなくなる。
 
最近、日本の最東端の南鳥島周辺の海域に大量のレアアースがあることが分かった、
というニュースがあった。大きな朗報であるが、早く技術面を解決して掘削を実現して欲しい。
 
さて、瓦礫を太平洋へ運び、島を作るというのはいいアイデアだと思うが今のところ、
そんな意見や提案がほとんどどこからも出てこないのは何故だろうか。
しろうとでも思いつくアイデアだと思うが、政治家たちの見解を聞いてみたいものだ。
 
国際法上の制約があるのだろうか。仮にあったとしてもそれを克服する方法がないだろうか。
そんな情報を国民に知らせて欲しいものだ。
 
日本に瓦礫処理の問題があり、それが震災復興の妨げになっていることは世界中の国が知っている。
多くの国は日本の厳しい国情を理解している。
 
今こそ、島を人工的に作って日本の領土を増やすいい機会なのではないか。
中国の顔色をうかがったり、世界の目を気にして遠慮したりせず、
思い切ったことをやって欲しいものだ。それが日本国民の士気を高めることにもなるのでは。
 

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